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2015年11月 2日 (月)

コンドロイチン硫酸の摂取法

コンドロイチン硫酸は「ムコ多糖体」と呼ばれる粘々した粘性物質の重要な構成成分の一つです。ムコ多糖体とは、細胞や繊維、器官といった体内を構成する要素の間を結び、それらを保護、栄養補給する結合組織の主要成分です。
ヒザ軟骨のすり減りによる痛みの緩和や、動脈硬化、解毒、代謝異常、炎症などの様々な症状への薬理効果があると考えられています。

コンドロイチン硫酸の一般食品への含有は、植物性、動物性を問わず粘々したものにみられます。
例えば納豆、山芋、オクラ、ナメコ、海藻、ウナギ、ふかひれ、ツバメの巣、すっぽん、魚眼等です。
しかし、これらに含まれる量は決して多いとは言えません。このため、サプリメントなどで摂取することが効率的でしょ う。
コンドロイチン硫酸は、主にサメの軟骨、牛や豚などの気管支軟骨から精製されています。一日の摂取目安量は400~2000mg。グルコサミンとの併用で、関節症への効果は上がるといわれています。
肌だけでなく身体の調子を整えるために大切なコンドロイチン硫酸。特に年齢の高い人にはお勧めの成分ですので、サプリメントで効率的に摂取してみてはいかがでしょうか。


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