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2015年12月17日 (木)

2種類の体内酵素の働きと関係

人間の体内酵素には、「消化酵素」と「代謝酵素」の2種類があります。

まず、消化酵素は、その名の通り、食べたものを体が吸収しやすいように消化するための酵素です。

例えば、ご飯などに含まれているデンプンを分解するのはアミラーゼ、肉などのたんぱく質を分解するのはプロテアーゼ、脂肪を分解するのはリパーゼという酵素が働いています。

これら消化酵素の働きによって、分解された栄養素は小腸で吸収され、これが、体のためのエネルギーとなります。

このように、消化酵素によって栄養素がエネルギーになったら、それを体の中で働かせるものが必要ですが、これが代謝酵素です。

代替酵素は、運動、呼吸、脳での思考、老廃物の排出、ウィルスとの戦い、肌の新陳代謝など、人間の生命活動のあらゆる場面で無数の代謝酵素が働いています。

そして、この2つの酵素には密接な関係があり、消化酵素を使いすぎると、代わりに代謝酵素が不足してしまいます。

体内酵素は、消化と代謝という2種類の酵素の素となっておりますが、その体内酵素の量は決まっており、消化が忙しくなれば代謝酵素は減少し、病気などで代謝酵素が消費されれば、消化にまわる体内酵素は減少します。

食べ過ぎたり、消化の悪い焼き肉や揚げ物ばかり食べていると、消化酵素が大量に消費されるため、代謝酵素が減り、その結果、肌の調子や胃腸の調子が悪くなったりします。

また、風邪をひくと食欲が落ちるのは、代謝酵素が病気と闘うためにたくさん使われるため、その分消化酵素が減るからだと考えられております。

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