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2016年3月 1日 (火)

ドローン機体取り扱い上の注意点

機体取扱いの注意点としては、ドローンはラジコンではなく精密機器ですので、衝撃、磁気、水濡れ、ホコリは禁物です。

また、バッテリーを搭載しているため、過充電や衝撃、損傷による火災の危険性ありますし、バッテリーには寿命があることに留意しましょう。

ドローンが落下すると人や物に損害を与える可能性がありますので、保険への加入は必須です。

趣味の範囲の個人であれば、電波安全協会のラジコン保険に加入すれば4,500円(2年)で、補償限度額1億円(自己負担5万円)の保障を受けられます。

法人については、「企業総合保険」や「賠償責任保険」で契約していれば対応可能な場合があります。

バッテリーの航空機内持ち込みは、4S-5000mA 以下のバッテリーなら何本でもOK ですが、6S-5000mA、4S-10000mAは2本までOK です。なお、リポバッテリーの預け入れ不可です。

ただし、海外は日本国内とルールが異なるので、予め航空会社に問い合わせを行う 必要があります。

バッテリーの廃棄にあたっては、塩水に1週間漬け込み、内部の電解質を外に出してから各自治体の指示に従った廃棄を行いましょう。

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