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2016年3月16日 (水)

浄水器の種類と仕組み

浄水器とは、水道水をさらに浄化することにより塩素やその他の有害物質、水道経路のゴミ、サビを取り除き、より美味しく、より安全な水にする装置のことを言います。市販のボトル入りミネラルウォーターやウォーターサーバーより安価であり家庭用水処理装置として人気があります。

■活性炭浄水器
ろ材には、細かい穴が無数にあいた炭素物質を使い、塩素やカルキ臭を一時的に取り除くことが出来ます。活性炭に吸着した細菌などの繁殖を抑えるため、銀やその他の抗菌処理剤が使用されているものもあり、安価なものも多種発売されております。
このため、気軽に購入することができますが、安価なものは吸着期間が短く、交換が頻繁に必要となり、結局はコスト高になることもあります。また、種類によっては取り除くことのできない物質もあります。

■活性炭+中空糸膜浄水器
  ミクロン単位の孔が無数にあいた化学繊維(中空糸膜)と活性炭を組み合わせた、市場で主流のタイプです。
中空糸膜は、「0.01~0.1ミクロンの超マイクロフィルターを使用」と表示している場合、「0.01~0.1」というのは、最小口径の大きさであり、もし最大が0.5ミクロン以上あると、そこを通って有害細菌がフィルターを通過する可能性があります。

■逆浸透膜(RO膜)浄水器
水分子しか通さないという膜に圧力をかけ、純水を作ります。水分子以外の不純物をほとんど全て取り除くという点では、安心ですが、浄水をつくるのに70%もの廃棄水ができてしまう。
時間がかり、装置が大きい上に、体に有益なミネラルをも除去してしまうというマイナス面もあります。このため、水本来の美味しさを損ない、飲料として質が劣ることになります。

「ソリューヴ」は【有害物質を除去】するセントラル方式の浄水器です。

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