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2016年4月 4日 (月)

EMSで鍛えられる筋肉

筋肉は、大きく「随意筋」と「不随意筋」の2つに分けられます。

「随意筋」は、円柱状の繊維の集まりで、骨格を形成する骨と繋がることによって、身体の一部を動かしたり、姿勢を維持したりする役割を果たしています。

自分の意思で動かすことができ、腕を曲げたときに出る「力こぶ」である上腕二頭筋や腹筋などがあります。

これに対して「不随意筋」は自分の意思では動かすことができない筋肉です。

胃や腸などは内臓筋、心臓は心筋によって動いておりますが、これらは不随意筋で、臓器の動きを調整したり維持したりする役割を果たしております。

筋トレなどで鍛える筋肉は、殆どが随意筋を対象としております。

EMSを使って筋トレを行うのも、この随意筋を対象としていることが多いのですが、「インナーマッスル」(深層筋)は、不随意筋でありながら、筋トレやEMSで鍛えられる筋肉です。

この、インナーマッスルは、体の中心部分に近いところに存在している筋肉で、これを、鍛えることによって体のバランスを整え、身体機能の向上を図ることができます。

しかし、不随意筋は自分の意思では動かせないため、鍛えるのは非常に難しいため、筋トレで鍛えるためには、専門的な知識に基づいて特別なトレーニングを行う必要があります。

しかし、EMSは、自分の意識とは無関係に筋肉を刺激することができるため、インナーマッスルを鍛えることが可能なのです。

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