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2016年5月 5日 (木)

失敗しない水素サプリ選び

水素サプリの中には、ほとんど水素を発生させない粗悪品も多くありますので、製品選びには細心の注意が必要です。

水素サプリを選ぶにあたっては、まず、発生した水素が、水素水何リットル分に相当するかが明記されている製品を選びましょう。

水素サプリで発生した気体水素は、一旦、水に溶けないと体に取り込まれないため、水素サプリの検討にあたっては、どれだけの量の水素が発生するか、そして、水素水何リットルに相当する量が水に溶けるのかが明記されていないと比較することができません。

このため、信頼できる製品であれば、「水素水 ◯◯ リットル相当」と注釈がついておりますので、水素サプリを選ぶ際は、こうした表記がしっかりなされている製品を選びましょう。

次に、水素発生成分をチエックして、発生成分に「精製岩塩」を使用している製品を選びましょう。

水素サプリに使用されている水素発生成分のうち、最も多くの水素を安全に発生させるのが精製岩塩だからです。

もし、これ以外の成分が使用されていたら、水素の発生量が少なく「水素水 ◯◯ リットル相当」と表記できるだけの十分な水素を作ることが出来ません。

その他、避けたほうが良い製品としては、成分と水素発生量が不明瞭な製品や発生量の単位に酸化還元電位(mV)を使用しているものを避けた方が無難です。

これらの製品は、十分な量の水素を発生させないか、もしくは、研究が進んでいる分子水素とは異なるものを発生させている類似品の可能性が高からです。

信頼できる製品は、どんな成分でどれだけの水素を発生させ、サプリ1粒で、水素水何リットル分に相当するのか明記されております。

また、酸化還元電位(mV)は、正確な水素発生量を測るための尺度ではなく、これは、水素以外の要素に大きく影響され、中には、非常に低い還元電位を表示して水素が多く発生していると見せかけているが、実際は、ビタミンCによって酸化還元電位を下げて数値を底上げしている悪質な製品もあるからです。

「ナチュラ水素」は【水素濃度1.6ppm】の高水素濃度を実現したサプリです。

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