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2016年7月14日 (木)

敷布団の3機能

敷布団とは、床にしいて眠るときに身体を預ける布団です。代表的な敷布団としては木綿敷き、羊毛敷き、キャメル敷き、化繊敷きなどがあります。

こうした敷布団を選ぶ際にあたっては、適度な固さ、保温性、通気性の3つがポイントとなります。

適度な固さとは、固すぎず、やわらかすぎずです。やわらかすぎる敷布団は、広い面積で人間の体重を支えるため、広い範囲で筋肉が緊張した状態となります。

このため、疲れが取れにくくなります。逆に固すぎると、狭い範囲で身体を支えるため、一部分だけが緊張した状態となります。

普通、人は寝ている間に何度も寝返りを打ちますので、緊張する部位が変わる事によって、筋肉も休息することができるのです。

保温性は熱を布団の中に蓄えるため、通気性は寝ている間にかく汗を、うまく放出するために重要な要素です。

木綿や羊毛などの天然素材のものは、この両方の機能を満たしています。これに対して、化学繊維のものは、汗を吸収しないため通気性が悪いとされております。

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