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2016年8月30日 (火)

ネットスーパーと食材宅配サービスの違い

ネットスーパーは、インターネットから注文できるため、24時間いつでも好きなタイミングで必要な量を注文でき、買い物を代行してもらうサービスです。

実店舗があるネットスーパーは、普段利用しているスーパーに注文するため、生鮮食品から日用品まで品揃えも多く、専任スタッフが売り場から商品を選んで自宅に届けてくれるので、即日配送が可能です。

また、各店舗のチラシやバーゲン価格が適用されるので、購入費用を安く抑えることができます。

宅配専用ネットスーパーは、配送センターを拠点とし、注文されたものを独自ルートで用意し出荷するサービスで、注文後に品物を用意するので、品切れも少なく鮮度の高い状態で届けられます。

食材宅配サービスは、ネットスーパーと同様、インターネットでいつでも注文を行い、食材などを自宅まで届けてくれることは同じです。

しかし、食材宅配は定期購入が基本で、決められた量の食材をまとめて購入することが前提で、大きく分けて3種類あります。

有機・無農薬野菜などを専門に取り扱う店舗は、生産者の紹介や放射線量の測定結果を公表するなど、高い品質と安全性に優れております。少し割高ですが、普段入手しにくい商品が手に入るのが魅力です。アレルギーのある方や食品に不安をもつ方におすすめです。

献立が決まっている店舗は、栄養バランスを考慮した食材とレシピを定期的に届けるサービスで、毎日献立を考えるのが面倒な方や、栄養バランスが心配な方におすすめです。

その他、食材をカットし調理する直前の状態で宅配してくれる、レンジで温めるだけのチルド商品を宅配してくれるなどのサービスもあります。調理時間を短くしたい方や、料理が苦手な方におすすめです。

Oisix(オイシックス)☆安心・安全でおいしい食材や食品を宅配します♪

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