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2017年1月18日 (水)

肝臓の働き

B型肝炎やC型肝炎など、肝臓に関する関心が高まっておりますが、この肝臓は、人間の体の中では最大の臓器で、横隔膜の下、腹部の右上に位置しており、肋骨とお腹の境目に手を入れて深呼吸すると、一部に触れることができます。

その重さは、体重の約1/50分を占め、大人の男性では1.2~1.5kg程度、大人の女性では1.0~1.3kg程度の重さがあります。

肝臓は右葉と左葉が 肝鎌状間膜によって分けられており、生命活動を行うために必要な栄養の代謝、アルコールなどの有害物質の解毒、消化を行う胆汁を作る、血液の量を調節して免疫機能を調節して体を守る働きをします。

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれているように、多少肝臓に障害が起こっても自ら再生することができることから、症状がかなり進行するまで病気に気づく事が出来ないと言われております。

人の臓器の中で再生機能をもつのは肝臓だけで、例え、3/4を切除しても、元通りに再生することができるといわれております。

しかし、飲酒によるアルコールなどで慢性的に肝臓を傷め続けると、肝細胞が破壊されても修復が追いつかなくなり、この破壊された肝臓細胞が次第に硬く変質していき、それが肝硬変に繋がっていきます。

また、胆のうや膵臓にも関係があり、これら3つの臓器が1つに繋がっていて、摂取した食べ物の栄養を消化や吸収し再加工するという働きを順番に行っております。

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