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2017年1月17日 (火)

女性の更年期障害

女性は40歳を過ぎたころから卵巣機能が徐々に衰えて行きやがて閉経を迎えます。この閉経をはさんだ前後10年を「更年期」といいます。

一般的に、多くの女性は50歳前後で閉経を迎えることから、45歳~55歳頃を更年期と呼んでいます。

卵巣機能の低下に伴い、卵巣から分泌される女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少して、体の中のホルモンバランスが乱れます。

それに伴い、自律神経の調節が乱れて、ほてり、のぼせ、冷えなどと言った、体にさまざまな不調が現れます。このようなホルモンバランスの乱れによって生じる不調を更年期障害といいます。

しかし、この時期には様々な症状があらわれるために、そのすべてが更年期によるものと思いがちですが、実は、別の病気だったということもありますから、身体や心の不調を感じたら、更年期によるものかどうかを確認することが大切です。

また、更年期の前後には、自分を取り巻く環境や、肉体的にも精神的にも変化を迎えますが、こうした変化に対応するだけでも、身体には大きな負担がかかります。

更年期からのセルフケアとしては、

■生活習慣の改善

身体を動かさないと、代謝が悪くなり悪循環を招いてしまいます。身体が重い時や気分のすぐれない時こそ、軽くからだを動かしてリフレッシュしましょう。

ウオーキングや軽いエアロビックス、水泳や水中歩行などの有酸素運動がお勧めです。

■一般用医薬品で対処

薬局やドラッグストアなどで市販されている医薬品を用いることも一つの方法です。

■医療機関での受診

更年期外来や中高年女性外来など、更年期における健康管理を主体とした外来を設けている産婦人科もありますので、苦痛が続く場合には受診してみましょう。

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