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2017年1月17日 (火)

体温を上げて美肌になろう

あなたの日頃の体温はどれくらいですか?もし、36度未満だと、これは低体温で、健康面のもならず、美容面にも悪い状態です。
体温が低いということは、内臓温度が低いということです。内臓温度が低いと、必然的に新陳代謝も衰え、血行が悪くなりますから、内臓の働きも鈍くなってしまいます。
その結果、むくみが出たり、便秘気味になったり、汗をかかなくなったりして、身体の中に毒素が溜まって行きます。
その結果、吹き出物が出る、肌がくすむ、角質の代謝が悪くなってシミが増える、などのトラブルが続出するようになるのです。
では、体にとって理想的な体温は何度でしょうか?それは、36.5度から37度が最も健康的で免疫力が高い状態といわれております。
体温が高いと血の巡りが良くなるため、肌のツヤも良くなり、クスミやクマなどの肌トラブルも起こりにくくなるので、美肌を保つことができるのです。
体温を上げるには、お風呂につかるのが効果的です。38度~40度のお湯に、半身浴でゆっくり浸かりましょう。
十分な睡眠をとることも大切です。睡眠をとることによって体温を下げ、これによって、日中の体温を上げることができ、正しい体温のリズムを作ることができます。
また、身体の中で一番熱を生産するのは筋肉です。このため、運動によって筋肉を動かすとともに、筋トレによって筋肉をつけることも体温UPにつながります。
食べ物では、にんにく、ねぎ、生姜、根菜類などには、身体を温める作用があります。



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