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2017年2月21日 (火)

肥満と妊活ダイエット

肥満は妊活に良くない影響を与えます。脂肪細胞の数が増えると同時に、その一つ一つの細胞に溜まる脂肪の量も増えて行きます。

そうすると、女性ホルモンのバランスが乱れて、卵巣で卵子が育ちにくくなったり、妊娠中に高血圧や糖尿病などのリスクが高くなってしまうからです。

このため、妊活中にダイエットをすることが良いと言われているのです。女性に限らず、男性も、極端な肥満は精液中の精子の数が少なくなると言われております。また、肥満に繋がる生活習慣によって、精子の質が悪くなる可能性もあります。

体脂肪率が女性は20~29%、男性は10~19%、BMI(体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)))は18.5~25が標準とされておりますが、この範囲内でないと妊娠できないという訳ではありませんが、この基準を大きく超える極度の肥満は、ホルモンバランスが乱れて不妊の原因になってしまいます。

その一方で、標準範囲を超える過度なダイエットを行うと、生殖機能が維持できなくなって、月経や排卵が乱れたり止まったりすることがあるので注意が必要です。

【妊活】情報館☆不妊に悩んでいるカップルのために♪

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