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2017年4月 7日 (金)

脱毛抑制タイプ育毛剤の有効成分

育毛製品には、大きく分けて、脱毛抑制タイプ、発毛促進タイプの2つがあります。育毛剤を使用するにあたって大切なのは、この2つのタイプを併用することなのです。

つまり、脱毛を抑制し、新たな発毛を促す。これが育毛の肝となる仕組みです。

ではどのようにして、脱毛を抑制すればよいのでしょうか。抜け毛を引き起こすのは、男性ホルモン「DHT」を産出する「5αリダクターゼ」ですから、これを抑制しなくてはなりません。

抑制成分として有効とされるものに、「フィナステリド」があります。これはFDA(米国の厚生労働省に当たる機関)が認定しています。

フィナステリドを含有した育毛剤は「プロペシア」で、これは飲む育毛剤です。ただし、フィナステリドにはデメリットもあり、副作用が伴う事や、使用をやめた場合にリバウンドして、服用前より抜け毛が進行してしまうことが挙げられます。

他の「5αリダクターゼ」抑制成分としては、ノコギリヤシ(ソーパルメット)があります。これは、天然成分であるため、副作用の心配がないのが利点です。また、亜鉛にも抑制効果があります。最近では、これらの成分を含む育毛シャンプーや育毛サプリメントが人気を博しています。

代表的なのは、サプリメント「5α-R」や、シャンプーの「ディグニティ」。「スカルプD」シャンプーも人気です。スカルプDにはノコギリヤシは配合されていませんが、脱毛抑制力が強いとして売上を伸ばしているようです。

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