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2017年6月26日 (月)

家庭用脱毛器のデメリット

家庭用脱毛器は、脱毛サロンに通う必要がなく自宅で手軽に脱毛できることから、経済的にも優しく、また、手間暇もされほど掛からないことから人気がありますが、脱毛サロンと比較すると、必ずしも、良いことづくめとは言い難い面もあります。

その第一は、脱毛効果が薄いことでしょう。脱毛サロンで使用されるのも光脱毛器ですが、同じ光脱毛器とは言っても、やはり、素人が使えるようにした家庭用ですので、トラブルのないよう出力は弱くしてあります。このため、毛質の濃い部分には効果が薄いこともしばしばあります。

また、光の出力が弱いために、脱毛効果を実感するまでの時間がかかりますので、すぐにでも脱毛したいという人には向いていないでしょう。

さらに、家庭用脱毛器は本体だけでは脱毛できません。一定レベルまで使用したら、効果を持続させるためカートリッジを交換する必要があり、処理が長引くと、それだけ、カートリッジ代も余分にかかってしまいます。

自己処理が基本なため、背中などは自分で処理が難しくなります。このため、家族に手伝ってもらう必要があります。

そして、脱毛効果が薄い、あるいは、肌にトラブルが発生した場合は、機器の故障等でもない限り、基本的には購入した本人の自己責任となります。このため。信頼できるメーカーの製品を購入することが大切です。

家庭用脱毛器「レイボーテグランデ」でサロン並みの脱毛+美肌効果

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