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2017年10月25日 (水)

漫画家になるには

漫画家としてデビューする流れとしては、雑誌の新人賞に応募したり、出版社に持ち込んだりといったルートが一般的です。

新人賞は、年に1回か2回開催され、賞金100万円が付くものもあれば、毎月、作品を募集している小規模なものまでさまざまあります。

賞によって応募条件が異なり、ペン入れやトーン貼りをした完成品の漫画だけでなく、ネーム(漫画の下書き)だけで応募できるものもあります。

また、一部の出版社では、既存の漫画だけではなく、Web漫画や飛び出す絵本のような仕組みを応用した漫画など、新しいタイプのものも受け付けています。

こうしたタイプのコンテストは、出版社が主催することはほとんどありませんでしたが、ここ数年は、継続して主催されています。

その背景には、受け入れられる表現の幅が広がってきており、それまでは漫画家になれなかった異能の人でも、漫画家になれる可能性が高くなってきたことの証左でもあります。

また、漫画家のアシスタントを経験してデビューというルートもありますし、漫画家を目指す人向けの学校やスクール、通信講座などもあります。また、週刊連載だけでなく、書籍向けや企業の広告漫画を描く漫画家もいます。

なお、学校によっては、業界との太いパイプを持っており、在学中にアシスタント先を紹介してもらえることもあります。

どのような漫画家を目指すにしても、共通して必要なことは「ひたすら漫画を描く」ことに尽きます。そうすれば、いろいろなコツもつかめ、同じ作業でもどんどん速くなり、クオリティも上がって行くからです。

漫画全巻ドットコム

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