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2017年10月24日 (火)

ミキサー(ブレンダー)とジューサーの違いは?

ミキサー(ブレンダー)とジューサーは、いずれも、手軽に野菜や果物をジュースにして栄養が取れると人気の家電です。

ミキサーとブレンダーは実は同じモノを指しています。日本ではミキサーという名が定着していますが、世界的にはブレンダーが正式名称です。

容器の底についている刃で果物や野菜を細かく切りきざんで撹拌するもので、水や牛乳などの水分を加えてジュースを作ります。

メリットとしては、食材をまるごとジュースにするため、食物繊維をそのまま摂ることができる。食材の身も一緒に飲むため、ボリュームがあるジュースができる、絞りカスなどが出ず手入れが楽です。

デメリットとしては、水分を足さないとジュースができないため、100%のジュースはできない。また、食材の身が混ざるため、さらさしたジュースは作りにくいなどがあります。

ジューサーは、果物や野菜などの食材を細かく砕いて細胞壁を壊し、それを濾しながら水分だけを絞り出すもので、絞りカスが残ります。

カスとして食物繊維を取り除いてしまうのが難点ですが、腸が弱っている時は、栄養素を吸収しやすいとも言われます。

メリットとしては、水分の少ない食材もジュースにすることができる、食材の水分のみなので100%のジュースができる、食材の身は除去されるので、サラっとしたジュースができる。

デメリットとしては、食材の身を濾すため食物繊維が減ってしまう。絞りカスが内部に残るためパーツの手入れが大変です。

クビンス低速ジューサー

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