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2017年11月14日 (火)

ホルミシス療法とその効果

「毒をもって毒を制する」といいますが、大量に使うと毒になるが、微量だと薬になるというものが医薬品には沢山あります。

福島第一原発以降、悪の権現と化した放射能も同様です。放射線を大量に浴びるとガンを発症したり、場合によっては死に至ることがありますが、微量の放射線は体に刺激を与え、バランスを取る上で大きな働きをするのです。

こうした働きが「まるでホルモンみたいだ」ということから、ホルミシスという言葉が作られ、低線量放射線を「低放射線ホルミシス」と呼ぶようになりました。

低線量放射線が体によいのは、活性酸素を抑制する効果があるためです。

活性酸素は、細胞内でブドウ糖を燃焼させてエネルギーを得る際に必ず生成されるもので、体とってなくてはならない働きをしますが、細胞や組織に重大な損傷も与えます。

元々、体にはこの活性酸素を打ち消す抗酸化の仕組みがありますが、それがうまく作用しなかったり、活性酸素が多すぎたりすると、がん、慢性病、老化など万病の元となります。

このため、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEの摂取が欠かせませんが、低線量の放射線には、これらビタミンとはケタ違いの抗酸化作用があるのです。

放射線が細胞の大部分を占めている水分を電離させて一時的に大量の活性酸素を発生させ、体の抗酸化の仕組みのスイッチを入れて活性酸素を打ち消してしまうのです。

この放射線ホルミシス効果で、慢性リウマチ、脊椎炎、腰痛、神経痛、関節炎、喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などの症状の改善や快癒が期待できます。 また、効果があると予測される病気には、がん再発防止やがん治療力向上、糖尿病、肝障害、アルツハイマー病、老人性痴呆進行防止、パーキンソン病などがあります。

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