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2017年11月 9日 (木)

症状や部位に応じるスキンケアの方法

■紫外線を浴びると、日焼けが起きメラニンの生成も促進することによって肌が黒くなります。そして、このメラニンが作られ続けるとシミ・ソバカスになってしまいます。

紫外線対策をすることで、シミ・ソバカスを防ぐことができます。外出する時は、つばの広い帽子をかぶり、日傘を指して肌を紫外線から守りましょう。また、紫外線防止効果のある薬用化粧品や日焼け止めで手入れをすることも大切です。

■肌がしっかり潤ってキメが整っていると、肌の透明度が高く光が肌の中まで入りますが、肌が乾燥したりキメが乱れたりすると、肌は透明度を失ってくすんで見えます。
このくすみ感を無くするには、保湿ケアや紫外線対策に加え、かるく力を入れないで、肌の上をなでる感じのマッサージを行うと、血行が良くなり改善されます。このマッサージは継続して行う事が大切です。

■肌のハリは、紫外線や乾燥などの影響を大きく受けやすく、特に、肌が薄い目もとや口もとはハリがなくなりやすい箇所です。
これも、紫外線の影響が大きいので、外出する際は、肌に直接陽が当たらない様に日傘や帽子をかぶり、紫外線防止の入った化粧品の使用をお薦めします。
また、肌の保湿を高める事も大事ですので、保湿効果の高い化粧品を使って保湿につとめ肌にハリを与えましょう。

■ニキビは、過剰な皮脂と毛穴周辺の角片や細菌などが原因で出来る炎症ですが、男性ホルモンにも影響されます。
男性ホルモンは、男性に限らず女性にも分泌されるもので、この分泌が多くなると皮脂が多くなり、皮脂が毛穴に詰まって角片と混じり合い毛穴を詰まらせます。
ニキビ予防の基本は洗顔です。こまめな洗顔でお肌を清潔に保ち、毛穴の奥までキレイにします。また、つぶしたり、いじったりしないで化粧も控え、余分な刺激を与えないことです。

■アイゾーンの肌の厚さは、頬の半分しかないため水分が蒸発しやすく潤いが不足がちです。また、まばたきなど筋肉が常に動いております。肌を洗顔により清潔に保ち、保湿を高め、乾燥や紫外線から守りましょう。

■リップの皮膚は角層が非常に薄く、皮脂腺や汗腺がないため皮脂膜は形成されず、保湿バリア効果が低いため、乾燥しやすく敏感な部位です。また、飲食や会話などで唇が擦りあわされて荒れやすくなっています。
こまめにリップクリームを使用して唇に潤いを与えて保護することで乾燥から守る必要があります。



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