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2017年12月 8日 (金)

腸と乳酸菌との関係

便秘に悩んでおり、なんとか改善したいヨーグルトや乳酸菌飲料を食べたり飲んだりしている人は多いことでしょう。

ヨーグルトや乳酸菌飲料に含まれる乳酸菌は、便秘に良いと知られていますが、どのように腸に良い影響を与えるのでしょうか。

それは簡単に言えば、乳酸菌をたくさん取れば、腸内の善玉菌が増え、それに伴って、腸の働きが活発になって排便がスムーズになるからです。

便秘になる一番の原因は、腸内環境が悪化して腸の働きが低下することですから、乳酸菌で腸の働きを活性化すれば良いことになります。

便秘薬や浣腸などで対処することも可能ですが、これは、根本的な改善にはならず、その場しのぎにしかなりません。

逆に、こうした方法を常習すると、かえって便秘を悪化させてしまう可能性すらあります。その点、乳酸菌は腸内環境を整え、便秘にならない体質にしてくれるのです。

人間の腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類の菌が存在しています。人によって違いますが、一般的には、善玉菌と悪玉菌はそれぞれ10%、残りの80%が日和見菌です。

しかし、何らかの原因で腸内環境が悪化すると、悪玉菌の割合が増えて腸内はアルカリ性となり、腐敗物が溜まりやすくなります。

そうなると、有毒ガスが発生して便秘になり、それが腸内環境の悪化を促進させるという悪循環に陥ってしまいます。逆に、健康に人の腸内には善玉菌の割合が多く、腸内は酸性となり、腸内がいつもキレイに保たれているので便秘にもなりません。

「乳酸菌革命」で穏やかに便秘解消!!

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