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2019年4月12日 (金)

幼児期における家庭での教育

家庭での教育
幼児期における家庭での教育は、最も基本となる日常生活での学びを与える場です。どんな家庭でもできることでありながら、子どもの成長にとっては欠かせない教育の場となっています。

家庭での教育としては
①しつけ
②ことば、日常生活を教える
③遊びを通してのこころの教育
④通信教育、教材などを用いた家庭学習
などがあります。

①~③は家庭が子どもに対してすべき責任があります。①②の他に、③のこころの教育も幼児期の子どもにとって非常に大切な教育です。この時期にいろんなものに触れさせることで子どもの知性や感性が広がります。
たとえば、絵本や本の読み聞かせ、紙芝居などは、お話を通して子どもの想像力や表現力が広がります。積み木、パズル、ブロックなどのおもちゃや知的玩具は、子どもが自ら手先を使って遊ぶことで頭がやわらかくなります。幼児にとって遊びから吸収することは多く、幼児期におもちゃで遊んだ経験は今後の人生の基礎の一部になるでしょう。ただし、買い与えすぎには注意しましょう。
幼稚園・保育園
現在、小学校就学前に幼稚園または保育園(保育所)に通う子どもは約75%と、大多数を占めており、どちらかに通わせることが一般的となっているようです。どちらも就学前のお子様を預かる場所ですが、幼稚園と保育園の大きな違いは、幼稚園が学校教育法に基づいた「学校」であるのに対し、保育園は子どもを預かる児童教育施設である点です。そのため、原則的には幼稚園は「教育」を提供する場であるのに対し、保育園は保護者の代わりに「保育」をする場であるということです。また、対象年齢や預かり時間に関しても違いがあります。幼稚園は基本的に3~5歳を対象とし、夕方3~5時までのところが多い一方で、保育園は0歳からのお子様を夕方遅くまで預かる場となっています。
しかし近年、幼稚園の受け入れ年齢の低下や預かり時間の延長、保育園でも教育を提供することが増えてきていることから、両者の違いは小さくなってきています。
幼稚園や保育園を選ぶ際には、費用や場所などの条件だけで決めてしまわず、運営理念や園の雰囲気も重視するようにしましょう。
幼児教室、習い事
幼稚園や保育園に通う他に、幼児教室や習い事に通わせる家庭も増えています。幼児教室や習い事は様々な種類の教育を行っており、幼稚園にプラスして通わせているケースも多くなっています。

主な幼児教室のカテゴリとしては、
・英語、英会話教室
・音楽、楽器、リトミック教室
・絵画、芸術教室
・運動、ダンス、スポーツ教室
・幼稚園受験、小学校受験対策教室
・知育教室(知識を豊かにし、知能を高めるための教育)
・情操教育教室(豊かで健全な心を育てる教育)
・その他、習い事(水泳、そろばん、武道、習字など)
などがあります。

このサイトでは多くの幼児教室の詳細や口コミを掲載しておりますので、お子様に合った教室を探すのにぜひご利用ください。また人気の習い事についての特集もございますので、ぜひご覧になり参考にして頂ければと思います。

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