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2020年7月20日 (月)

遺品整理はいつ行う?

遺品整理を行うのは、相続人が決まってからです。


相続人とは、残された子供や親族などの「財産を相続する人」のことを言います。

元々財産を持っていた故人は、被相続人ということで財産を相続される人という扱いになります。

遺言状などがない場合は、相相続人を確定させるのに時間がかかりがちです。

そうは言っても、いつまでも故人の遺品をそのままにしておくわけにはいかないことから、相続人が決まらないうちに遺品整理を始めてしまいたい人もいるでしょう。

その場合、遺品整理業者に見積もり依頼をすること自体は問題ありませんが、それは、見積もりの作成までにとどめておくとことが大切です。処分や売却行ってはいけません。

相続人が決まり、どのような遺産配分になるかが確定する前に処分可能なのは、誰が見ても明らかにゴミや無価値であると判断できるものだけです。

それ以外の物品を勝手に処分してしまうと、後々、故人の莫大な借金が発覚したり、請求書が送られてきた場合に、こうした負債も相続しなければならなくなるからです。



相続は、自分が相続人であることを知ってから、3ヶ月以内に手続きをおこなわなければならないと定められています。

相続人が確定してから遺品の目録等を作り始めると時間がかなりかかってしまうため、遺品整理業者に見積もりを頼んで買取額を確認しておきましょう。


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