ペット

2016年8月 3日 (水)

動物看護士・介護士の仕事と資格取得

動物看護士・介護士の仕事は、ペットの健康を守ることにあります。ペットの健康を維持することは、飼い主にとっても最も重要なことで、それは、動物関連の仕事に共通する課題でもあります。

ペットや動物の健康を守り、ペットと人間が幸せに共生するために役立つことが使命と言え、ペットに関連する医療知識を習得し、動物の飼育や衛生管理をアドバイスするなど、幅広い社会貢献を求められる仕事なのです。

動物病院で獣医師の診察や治療のサポートや、入院中のペットの世話、受付担当の仕事、飼い主への対応などの幅広い業務があります。また、動物病院だけでなく、ペットショップ、ブリーダー、動物園、その他あらゆるジャンルの動物関連の仕事に就くことが出来ます。

受験資格は、高校卒業以上、あるいは同程度の学力が必要で、日本動物病院福祉協会認定(JAHA)の動物看護士、日本小動物獣医師会(JSAVA)認定の動物看護師、一般社団法人日本ペット技能検定協会「動物看護士」など、様々な団体が資格試験を行ったり、認定校を定めてカリキュラムを設定しています。

「NDFナチュラルドッグフード」

2016年3月31日 (木)

健康に配慮したペットフード

ペットフードには、主食として与える、栄養バランスが整ったペットフード「総合栄養食」、おかずとして総合栄養食に混ぜて与える「一般食」や「副食」、おやつとして与える「間食」「スナック」、さらには、特定の栄養素を補う「栄養補完食」や、食事療法のために獣医師の指示で与える「療法食」があります。
その他、ペットの健康に特別に配慮したフードがあります。
まず、おなかの健康に配慮したフードとしては、腸内環境の健康維持のためにオリゴ糖などを配合したフードや、消化性を良くしたフードなどがあります。
人間のように自分で歯を磨くことが出来ないペットのために、歯の健康に配慮したフードとして、歯垢を物理的に除去することによって歯石を防ぐフードや、歯垢から歯石になるのを抑える特殊な成分を含むフードなどがあります。
ペットは、食べ物を与えられれば、何でも食べてしまいます。このため、肥満になりやすいので、飼い主が判断して肥満対策を施してやる必要があります。
そのために、肥満対策フードとしては、脂肪分を少なく調整した低カロリーのフードで、食物繊維などで満腹感を満たすようなものがあります。

オリジンは【全種類六つ星】を受賞した世界一のペットフード

2015年7月10日 (金)

犬・猫の死亡原因

犬の死亡原因のトップはガンで、実に全体の半数以上を占めています。犬は比較的ガンにかかりやすい傾向があり、人間同様に高齢犬ほどガンの発症率は高く、老齢犬の死亡原因の第1位となっています。 日頃から食事の安全面や適度な運動をさせて、ガンになりづらい体にしてあげることが大事です。 第2位は心臓病、第3位は腎不全ですが、正しい食生活や、十分な運動を行い、正しい生活習慣を送らせるように気をつけましょう。また、肥満にならないようにする事で、発病の可能性を抑えられます。そして、9歳以上を過ぎたら、年に1~2回のペースで定期健診を受けましょう。 次に、猫の死亡原因トップもガンで、第2位は腎不全、第3位には猫伝染性腹膜炎が入っております。このように、猫の死亡原因の病気では泌尿器系や感染症のトラブルも多いです。 定期的なワクチン接種や、感染猫との接触を防ぐことのできる完全室内飼いをすることによって、予防出来ることもあります。また、犬同様に肥満にならないよう正しい食生活を送らせることも必要です。
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2015年7月 9日 (木)

害獣の駆除・捕獲の方法

害獣を駆除・捕獲するためには資格や許可が必要です。<br/><br/>
日本の野生動物は、基本的に「鳥獣保護法」によって守られています。<br/><br/>

その目的は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資すること」にあります。

 

このため、野生動物をむやみに捕獲したり飼育したり駆除すると、法に触れる可能性があるため、関連法規をきちんと理解して、しかるべき資格取得・許可申請・許可取得を行う必要があります。

害獣駆除・捕獲を適法に行うためには、狩猟、許可捕獲、依頼の3あります。

狩猟は、「狩猟免許」を取得し、且つ、「狩猟者登録」を行った猟師が、定められた狩猟期間内に、国が指定した48種の狩猟鳥獣を、「法定猟法」(網・わな猟・銃猟)で駆除・捕獲をするものです。


許可捕獲は、法律で定められた目的に当てはまる場合のみ、地方自治体に申請して許可を受けてから行う駆除・捕獲を行うもので、対象の動物種や期間の定めは特にありません。

依頼は、害獣の駆除・捕獲を業者などの専門知識を持つ第3者に依頼するものです。

早期解決するためには、被害場所や周囲の環境、痕跡の有無など、具体的で詳細な情報を害獣駆除の専門業者に伝えることが大切です。

また、一時的に追い払う措置っても、再び戻って来る可能性が高いため、同じ被害を繰り返さないためにも、侵入口の封鎖などの再発防止策も依頼することをお勧めします。

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