心と体

2016年2月 9日 (火)

不妊とストレスとの関係

子供は天からの授かりものと言いますが、夫婦仲は良く、双方ともに身体に異常はないのに、中々、子供に恵まれない。夫の親からは、顔を合わせるたびに子供はまだかとセッツかれ、精神的に参ってしまう。

こんな人は結構多いですよね。そんな人ほど、妊娠とストレスとの関係を軽視している人が多いものです。

妊娠したいなら、ストレスを甘く見ないことです。仕事や人間関係などで強いストレスを感じながら日常生活を送っている人は、まずは、そこから脱出することが第一歩です。

深呼吸をして気持ちを落ち着かせる、アロマセラピーなどでリラックスしてストレスを解消する方法もありますが、仕事上のストレスが強い場合は、趣味など仕事とは無関係の世界を持って、それに没頭することでストレスを解消するというやり方もあります。

また、旅行をするのも良いでしょう。子供が授かると言い伝えのある「子宝の湯」や、霊験あらたかな神社などのパワースポット巡りも、気分転換になり、夫婦の絆を高めることが出来ます。

また、旅先で豊かな自然に触れて、自然を五感で感じることによって妊娠力を高めることが出来ます。

次に大切なことは、何が何でも妊娠しなければならないと思い詰めないことです。そう思い込めば思い込むほど、ストレスとなり逆に妊娠は逃げてしまいます。

不妊治療をしている人でも、治療がストレスになれば、医師と相談して、一時治療を休むことも一つの方法です。

人間はそんなに簡単に妊娠するものではありません。高齢出産でもしかないと大きく構えて、それより早かったらラッキーと思うことです。

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