旅行・地域

2019年8月28日 (水)

スーツケース選びのポイント

スーツケースなんてどれも一緒ではありません。一応、形はよく似ていますが、サイズの大きさ、素材の違い、価格の違いなど、たくさんのスーツケースがあります。


スーツケースを選ぶにあたっては、「とりあえず安いものを」となりがちですが、しっかりと抑えないといけないポイントがあります。

スーツケースには様々なサイズがありますが、旅行日数によって選ぶのが一般的でしょう。

1~2泊は40Lまで、3~5泊は40~60L、5~8泊は60~90L、8泊以上は90L以上が一応の目安です。

これらは、機内持ち込みか、空港のカウンターで預けて現地で受け取る2つの方法があります。

機内持ち込みできるスーツケースは、航空会社によって機内持ち込みできるサイズが違うので注意が必要です。

このため、超過料金が発生しない最大サイズを選ぶのがオススメです。

日本のANA、JALは、縦・横・幅の3辺の和が203cmですが、世界的には158cmなので、海外旅行の際に利用することも考えると158cm(約79~94L以下)がオススメです。

但し、LCCはサイズだけでなく重量もかなり厳しく制限されており、無料での機内持ち込み7kgまでとなっております。

サイズも、通常の航空会社では機内持ち込みで可能でも、LCCてば機内持ち込みできない場合がほとんどなので注意が必要です。

国内LCCの機内持ち込み可能な最大サイズは、縦・横・幅の3辺の和が 115cm以内、かつ、H55cm(PEACHは50cm)×W36cm×D23cm以内となっており、約23L以下のスーツケースがこれに該当します。

このため、LCCではスーツケースではなく、リュックやボストンバッグで対応するのも一手です。

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2019年7月 8日 (月)

一人旅のメリット・デメリット

一人旅は、一人だから気楽だという楽天的な面と、一人だから不安だという悲観的な面という、相反する側面があります。

一人なので、自分の都合で自分の好きなところへ行き、自分勝手な行動をとることができます。

このため、他の人が行きたがらない、したがらないことをでも、誰かを説得したり、諦めたりする必要がないので気楽です。

観光も、自分の好きな時間に好きな場所へ行き、そこで、好きなだけ時間を費やすことができます。

また、一人だからチケットが取りやすいという利点があります。

レストランでは、店員が話し相手になってくれたり、一人旅の誰かと知り合う機会もあったりします。

海外では、男女関係なく、若者から年配までの幅広い層が一人旅を楽しんでいます。

このため、一人旅だからといって、特別扱いをされることはほとんどありません。

その反面、日本では一人旅は「自殺志願者?」と不安の目で見られ、旅館などでは、予約がとりにくい場合もあります。その場合は、ビジネスホテルを利用するのも一手です。

また、日本から海外のホテルを予約する場合は、料金が割高になりがちです。

日本のビジネスホテルのようにシングルルームが用意されているホテルはあまり見かけません。

このため、ホテルに泊まるなら、ダブルやツインの部屋に一人でも二人でも変わりない代金を支払うことになることが多いようです。

このため、現地のゲストハウスやB&Bを利用すれば、その心配はありません。

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