日記・コラム・つぶやき

2015年7月 9日 (木)

ミドリムシとは

ミドリムシは、ミドリムシ綱ミドリムシ目に属する0.05mmほどの単細胞生物で池や水田などの淡水に生息しています。
生物分類学上、植物としては藻ですが、動物としては原生動物に属する、世界で唯一、植物にも動物にも分類される生物なのです。
この両方に属する理由としては、葉緑体があり、光合成を行うことができる植物としての特徴を持ちながら、鞭毛運動をする動物的性質も併せもっているためです。
このミドリムシが、現代の栄養不足・世界の食糧危機・環境問題を解決できるスーパーな生き物ということで注目され始めているのです。この世界で唯一植物・動物に属するため、ミドリムシは本当に栄養の宝庫なんです。含まれている栄養素はなんと50種類以上。ビタミンやミネラル、DHA、また人間が合成できない必須アミノ酸8種類、
そして、ミドリムシにしか含まれていないパラミロンなど50種類以上の栄養素があるという研究結果が出ているのです。凄いですね!!!
しかも、ミドリムシは細胞壁をもたないために、植物のもつ栄養素をほぼ100%に近い状態(93.1%)で吸収することができるのです。
愛犬には「ミドリムシのちから」☆お腹の中から健康に♪

2015年7月 8日 (水)

成年後見制度とは

成年後見人制度とは、判断能力が不十分な方々を保護し、支援する制度です。

成年後見制度には、判断能力が十分なうちに、後見人を前もって自分の意志で選ぶ「任意後見制度」と、市区町村長や 家族などの申し立てにより、家庭裁判所が選ぶ「法定後見制度」があります。

支援にあたっては、自己決定の尊重と法的権利を守る保護とを調和させながら、判断能力に応じて行います。

■任意後見制度

判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、判断能力が十分なうちに、自分の意志で任意後見人を選ぶことができる制度です。

財産管理や療養・看護、生活全般に関する事務的な手続きについて、代理権を与える契約を公証人作成の公正証書で締結します。

任意後見人が代理権を実際に行使する場合、家庭裁判所が選んだ「任意後見監督人」が、公正に代理権が行使されているかどうか、適切な保護・支援が行われているかどうかを監督します。

■法定後見人制度

判断能力が不十分な方に対して、本人、配偶者、四親等以内の親族や市区町村長などの申し立てにより、家庭裁判所が適任であると認めた人を成年後見人として選定する制度です。

任意後見人と同様、財産管理や療養・看護、生活全般に関する法的事務手続きについての代理権が付与されます。 この制度では、判断能力の程度に応じて「後見(判断能力の欠如により、財産を管理・処分できない状態)」、「補佐(判断能力が不十分なため、財産の管理・処分で常に援助が必要な状態)」、「補助(財産の管理・処分において援助が必要である状態)」の三段階に選別され、段階に応じた代理行為が遂行されます。

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2015年7月 6日 (月)

病歴と保険の加入

人生長生きすればするほど、なんらかの病気にかかるもの。自分には、病歴があるからといって、保険に加入することをあきらめていませんか?しかし、病歴があっても、正直に告知することによって加入できる保険や、若干保険料があがるだけで加入できる保険もあるのです。

たしかに、大病を患った経験がある人や、今現在、病気を抱えているような人は、生命保険や医療保険の加入が難しいことがあります。

このように、病歴がある人は、そのことで保険に加入できなくて悩んでいる人もいるはずです。そんな人は、保険無料相談を利用することをオススメします。

保険には病歴があっても入れるものがあるのですから、保険無料相談を利用することで、多くの保険会社の保険商品の中から、病歴があっても入れる保険を選び出すころができます。

これ方法は、保険会社の営業マンやセールスレディから案内してもらうより、良い保険商品が見つかる可能性は高いので、是非、相談してみて下さい。

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