育児

2016年5月 5日 (木)

いちじくでダイエット

いちじくでダイエット!?そう言われてもあまりピンとこない人も多いと思いますが、実は、いちじくは、不老長寿の果物とも呼ばれているように、いちじくには様々な効果効能があり、その一つにダイエット効果が期待できることです。

このため、食後の果物やおやつとしてイチジクを食べることによって、それが、痩せることにも繋がっていくのです。

それは、いちじくの整腸作用によって痩せやすい体になるからです。いちじくにはペクチンという食物繊維が豊富に含まれておりますが、このペクチンには整腸作用があるため、便秘解消へと繋がるからです。

便秘になると代謝が下がるため太りやすくなります。このため、便秘を解消することによって、太りにくい体になることができるのです。

また、ペクチンには、糖質の吸収スピードを遅くする働きがあり、それによって、血液中の糖の濃度の急上昇を抑えることができます。そうなると、糖が脂肪に変わりにくくなるため、太りにくくなるのです。

いちじくにはポリフェノールが含まれています。ポリフェノールには、抗酸化作用だけでなく、血液中のコレステロールを減らすとともに、血液の流れを良くする働きがあるため、代謝が上がり痩せやすくなるのです。

さらに、いちじくには、フィシンというたんぱく質を分解する酵素が含まれています。このフィシンには、消化を促進するため胃腸の調子を整えたり、代謝を上げたりする効果があるので、ダイエット効果が期待できるのです。

また、いちじくは1個(約50g)約23kcalと非常に低カロリーですから、ダイエット中の人にとってはうれしい食べ物なのです。

「いちじく美ジュレ」は新感覚の食べる美容ゼリー

2015年7月28日 (火)

プラス思考子育てのススメ

子供は親に似ると良く言われますが、特に、一緒に過ごす時間が一番長いママが子供に与える影響は絶大なものがあります。 子供の思考スタイルが発達する際のキーパーソンはママで、子供がどう考え、どう発想するかに大きな影響を及ぼします。 ママがプラス思考発想だと、子供はそのプラス思考発想を吸収しますし、逆にママがマイナス思考発想だと、子供みマイナス思考発想になって行きます。 ママの言葉はママの心を映したものですから、言葉を介して子供達はママの考え方までも吸収していくのです。 普段の何気ない日常会話を通じてママがプラス思考で楽しめば、自ずと、子供とのコミュニケーションもプラス思考ベースとなって行きます。 プラス思考とは、何でも前向きに考えることです。例えば、子供が30点を取ったら、「どうすれば、もっと良い点がとれるようなるか」と考えるか、「これでは先が思いやられる」と落ち込むかの違いです。 また、子供に料理がマズイと言われた時は、「どこが美味しくなかったのか聞いてみて、次ガンバロウ」と思うか、「やっぱり自分には料理のセンスはない」とガッカリするかの違いです。 このように、プラス思考は問題解決的な発想です。「だめだったら、どうすれば良くなる」、「問題に直面した時、何とかそれを解決できないか」と考えられる力がプラス思考なのです。
テアトルアカデミーは【無料タレントオーディション】を実施中♪