脱毛

2017年1月10日 (火)

医療機関で行うレーザー脱毛と注意点

医療機関が行うレーザー脱毛は、脱毛サロンの光(フラッシュ)脱毛と原理は同じですが、照射するレーザー(光)の種類はかなり異なります。

レーザーの方が強いのはもちろん、光が拡散しないために、照射した箇所は熱をもちやすく、火傷などのトラブルになりやすいため、レーザーを扱えるのは医療機関に限定されています。

このように、医療機関でしか受けられないレーザー脱毛は、脱毛の効果が高く、確実に脱毛をしたい人にお勧めです。

これは皮膚科などのクリニックにエステサロンが併設されていて、医師の判断と指示のもとで脱毛などを行うものです。医療機関の安心・安全と、エステの美容技術を持ち合わせているのが、今注目のメディカルエステです。

肌の不調や、脱毛に伴う各種トラブルにも医師が素早く対応してくれるため、安心感も強いですね。

クリニックも「病院」という雰囲気ではなく、高級サロンのようにオシャレで、通いやすいところが多いのが特徴 です。

レーザー脱毛は、エステサロンの光脱毛より痛みが強く、熱く感じる人が多いようです。痛みに弱い人には、塗布するタイプの麻酔薬を使ってくれるクリニックもあるので、相談してみましょう。

敏感肌で刺激に弱い人も、事前のカウンセリングでしっかり説明を受けてください。試しにワンショット照射し てくれるクリニックなら、痛みなども含めて確認しておくと良いです。レーザー脱毛は肌を乾燥させるので、施術後の保湿ケアも大切です。


KM新宿クリニックの【ハヤブサ脱毛】は最短4ヶ月で永久脱毛完了!!

2016年4月 6日 (水)

Vラインの脱毛とその注意点について

水着や下着のオシャレを楽しむ女性にとっては、この部位の処理は非常に関心が高いところです。

このVラインは、両ワキと同様に濃くて毛根のしっかりしている毛が生えているために、自己処理が難しい部分です。

しかも、あまり人には見せたくない部位ですので、プロの手に委ねるのに躊躇する方も多いかと思います。

しかし、最近ではVライン脱毛も珍しいことではなく、ほとんどの脱毛サロンでVラインのコースがあります。面倒な自己処理から解放されると人気を集めております。

Vライン脱毛は色素沈着や毛の密度などにもよりますが、脱毛は他の部位より痛みを感じやすいといわれます。このため、医療機関など行われるレーザー脱毛よりも、刺激が比較的少ない光脱毛の方が良いでしょう。

なにしろ、肌が敏感な部分なので、衛生的で丁寧な施術、万全のアフターケアが受けられる脱毛サロンを選んでください。

施術のあたっては、脱毛サロン側が用意した紙のショーツなどを着用して受けます。落ち着いて脱毛できる雰囲気も重要です。

セフレとは?

2015年11月17日 (火)

永久脱毛とはどのようなもの?

よく脱毛サロンなどの宣伝に使われている文句として永久脱毛ということばがしばしば登場します。ここで、言葉に騙されてはいけません。
永久脱毛とは、脱毛した箇所にはもう2度と、絶対に、未来永劫、発毛しないという意味ではないのです。アメリカの脱毛協会では、「脱毛終了後1 ケ月の発毛率20%以下」と明確に定義としています。すなわち、発毛率0%ではないのです。
日本のクリニックやエステサロンでは、「脱毛終了後半年で発毛なし」としているところもありますが、これという基準はありません。大まかに言うと、ただムダ毛を抜いたり剃ったりするのではなく、「毛根から破壊して発毛させない」タイプの脱毛を永久脱毛と定義するようです。
すなわち、ただ単に、脱毛するだけでは「永久脱毛」と言いません。毛根にダメージを与える方法が永久脱毛と呼ばれているのです。
その主な方法は、医療機関でのレーザー脱毛、脱毛サロンでの光脱毛や毛穴に針を刺して電気で毛婚を破壊する針(電気)脱毛などです。
これらいずれの方法も、金輪際、絶対に再発毛しないというわけではありませんが、発毛するための組織そのものにダメージを与えるため、効果は非常に高いといえます。
特に、医療機関だけに認められている医療レーザー脱毛は、施術時の痛みが少なく、短時間で終わります。また、費用は、他の方法に比較して安い上に、その効果は永久的です。
そして、医療機関・エステティックサロンで行われている針脱毛は、けっこう痛い上に、施術時間がかなり長く、施術者の熟練度により、痛みや脱毛効果に差があります。
脱毛の効果は永久的ですが、それも、施術者で技術によって差があります。 光脱毛は、フラッシュ脱毛とか、IPL脱毛などと言われておりますが、主にエステティックサロンで行われる方法です。



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