保険

2019年5月22日 (水)

女性が保険に加入する時期は?

女性には、妊娠や出産、子宮や卵巣にかかわる病気など女性ならではのリスクがあり、比較的若い時期から病気にかかる可能性が高くなる傾向もあります。


また、乳がんや子宮がんなどの病気は、臓器そのものが女性にしか無いために、女性特有の病気ですから、女性だけが持っている体のリスクなのです。


このように、女性だから背負うリスクに、できるだけ早い時期から備えておくのが安心です。女性保険は、女性特有の病気に備え手厚く保障しております。


そして、この女性保険に加入する時期は、妊娠前に加入することをおすすめします。

最近では帝王切開により出産する人の割合は15~20%です。つまり妊婦の5~6人に一人は帝王切開手術を受けています。


一方で、近年では出産年齢が上がってきていることから、帝王切開で出産する妊婦の割合は年々増加しています。


また出産経験がある女性が女性保険に加入しようとする場合、過去5年以内に正常分娩以外の出産や疾病(帝王切開・子宮外妊娠・切迫流産など)による手術や入院歴がある場合は、条件付きによる加入(保険料があがったり、特定の手術に対して保険金が下りないなど)となることもあります。


このようなことから、女性保険への加入の時期は妊娠前をおすすめします。

 

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2016年6月30日 (木)

子供が独立した時の保険の見直し

長年、手塩にかけて育ててきた子供が就職して経済的に独立すると、親としての務めは一段落します。

それに伴って、これまで子供に費やしていた教育費、生活費、保険費は不要になりますが、子どもが独立する年齢になるということは、親も同じように歳をとっているということですので、定年後の生活や病気も心配になってきます。

このため、今度は、夫婦の老後に備えての生活資金の準備や保険についての見直しが必要となります。

子供の独立によって、手厚い死亡保障よりも、高齢者でも利用しやすい医療保険が必要となります。また、定年後の年金生活に備えて保障額の見直しも大切です。

夫婦の老後生活資金として公的年金(共済・厚生年金、国民年金)以外に必要と考える資金額は、世帯主が60~64歳の間の平均額は月額20.6万円、65歳以降では月額16.4万円だそうです。

老後の生活に備えて、まず、子供にかけていた生命保険で不要なものはなくする。次に、老後の資金は十分か、再検討し、今後の生活で必要な保障額を見直します。

これに基づいて、保障額を少なくして保険料を減らし、余剰金は老後の資金に回すといった工夫が必要になります。

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