防災

2019年5月16日 (木)

自宅の防犯グッズ

自分の身を守るためには、携帯した防犯グッズで対処できますが、留守にしている間の自宅の防犯は、これでは守れません。


特に、空き巣は古くからある犯罪ですが、犯罪件数は今日でも一向に減りません。近所との付き合いが濃厚であった昔と違って、今では、近所とのつながりが希薄になっており、空き巣狙いの犯罪者にとっては、まさに稼ぎ時の世の中なのかもしれません。


自宅の防犯グッズとしては、最近流行りのホームセキュリティを契約すれば一番の防犯対策になるのでしょうが、それでは、お金もかかるし、そこまでしなくてもと言う方には、防犯グッズで備えましょう。


まずは、玄関の防犯グッズですが、空き巣が入りにくくする防犯グッズがあります。例えば、センサーライトは侵入者に対して自動的に明かりを照らします。


玄関キーには、ピッキングを始めるとブザーが鳴るピッキングセンサーや、「サムターン回し」防止器具が有効です。


窓まわりの防犯グッズとしては、窓の開閉時にブザーが鳴るセンサーや、窓の鍵を守るフィルター、窓ガラスが割れにくくなるフィルム、サッシ用の補助キーなどが有効です。その他には、カメラ付きのインターホンや、防犯カメラ(ダミーもあります)なども防犯グッズとして有効です。

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2016年7月11日 (月)

エレベータ内で地震に遭遇したら

ある程度大きい地震が発生した時、たまたまエレベーターに乗っていたらどうすればよいのでしょうか。

「地震時管制運転装置」が付いているエレベーターであれば、地震を感知すると、最寄の階まで移動して停止し、ドアを開けるので、中の人は外に出ることが出来るようになっております。

それにも拘わらず、実際に地震が発生すると、例え、こうした装置が付けられていても、予定通りに動くことなく、一定以上の地震の揺れを感知すると、機器が壊れるのを防ぐために自動停止するため閉じ込めが発生してしまいます。

ましてや、こうした装置が付いていない旧式の場合は、当然、停電になってしまうと閉じ込めが発生します。

階の途中でエレベーターが止まってしまうと、外に出る方法はありません。映画のように天井から脱出するなんてのも不可能です。

このため、揺れを感じたら、直ちに停止ボタンを押して電源がシャットダウンする前に 外に出ることしかありません。

もし、それ失敗して閉じ込められてしまった場合は、備え付けのマイクを使って管理者を呼び出して救援を待つしかありません

。 それがダメであれば、携帯を使って外部への連絡を試してみましょう。焦って大声をだしたり、ドアをたたいたりすると、体力を無駄に消耗することになりますので、冷静に対応することが大切です。たいていは、数時間以内に救出されております。

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