妊活

2019年3月26日 (火)

妊活は男女共同で行うもの

「3年たって子なきは去れ」、これは、後継ぎができない女性が家に帰される、すなわち、離婚される大きな原因でした。



すなわち、結婚しても子供が出来ないのは、女性の責任にされていたのです。このため、妊活は女性が行うものというが常識でした。


 


確かに、赤ちゃんが生まれてくるのは、女性の母体からですから、女性の体が大きな役割を果たすのは当然のことです。


しかし、男性も妊活には責任の一端があります。妊娠するには男性の精子と女性の卵子が必要だからです。


だからと言って、男性は精子を提供すれば、男性に取っての妊活の役割は終わりと言うわけではありません。生まれてくる赤ちゃんのために、なすべきことは沢山あります。


母体になる女性の体を労わったり、気遣ったりすることも妊活に含まれます。また、妊娠すると、女性は行動が制限されるため、男性がその足らざるを補うのもそうです。


そして、何よりも大切なのは、お互いの体づくりです。元気な赤ちゃんを産むためには、健康な身体でなければならないからです。


男女共、健康的な体であれば自然妊娠は可能ですし、病気にならないことも大切です。もし、麻疹に感染してしまったら、それが原因で生まれてくる赤ちゃんに、先天性障害が出る可能性だってあります。


このため、妊活を始める時期に麻疹が流行っているとか、流行る傾向があるならワクチンや予防接種を受けておくことも大切なのです。


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2017年7月24日 (月)

男の子の産み分け

男の子の産み分けにチャレンジする日が、排卵日であるため、排卵日を予測する事が最も大切になります。

基礎体温やその他の方法で排卵日を特定できるようになるには、最低3ヶ月の期間が必要になります。

 

 

排卵予測日に男の子の産み分けチャレンジをするのは、Y精子の寿命が1日と短いためと、Y精子とX精子を比較した場合、スピードが速く量の多いY精子の方が有利なためです。

 

女の子の産み分けが排卵日2日前なのに対し、男の子は当日で良いため、男の子の産み分けは、女の子よりも行いやすいといえます。

 

 

しかし、Y精子とX精子が同時に卵子への競争を始めるため、いくら量やスピードで有利なY精子でも、絶対に勝つとは言い切れません。このため、Y精子が有利な状態を、出来る限り用意する必要があります。

 

男の子のY精子はX精子に比べ、量が多くスピードが速いですが、寿命が短く、酸性に弱いのも特徴ため、精子の量は出来るだけ多い方がY精子に有利となります。

 

基礎体温から排卵日を予測したら、精子の量を調整するために、排卵日前4~5日間は、男性は禁欲しましょう。かといって、あまり多すぎるのも良くないと言われているので、5~6日前に1度行いましょう。

 

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2017年2月21日 (火)

肥満と妊活ダイエット

肥満は妊活に良くない影響を与えます。脂肪細胞の数が増えると同時に、その一つ一つの細胞に溜まる脂肪の量も増えて行きます。

そうすると、女性ホルモンのバランスが乱れて、卵巣で卵子が育ちにくくなったり、妊娠中に高血圧や糖尿病などのリスクが高くなってしまうからです。

このため、妊活中にダイエットをすることが良いと言われているのです。女性に限らず、男性も、極端な肥満は精液中の精子の数が少なくなると言われております。また、肥満に繋がる生活習慣によって、精子の質が悪くなる可能性もあります。

体脂肪率が女性は20~29%、男性は10~19%、BMI(体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)))は18.5~25が標準とされておりますが、この範囲内でないと妊娠できないという訳ではありませんが、この基準を大きく超える極度の肥満は、ホルモンバランスが乱れて不妊の原因になってしまいます。

その一方で、標準範囲を超える過度なダイエットを行うと、生殖機能が維持できなくなって、月経や排卵が乱れたり止まったりすることがあるので注意が必要です。

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2016年7月19日 (火)

妊活サプリの選び方

妊活サプリに含まれている代表的な栄養素としては、最低限必要なベースになる葉酸サプリ、妊活中の足りない栄養素を補助してくれるマカサプリ、積極的に摂り入れたい妊活サプリサプリであるコエンザイムQ10などがあります。

このため、成分量がきちんと記載されているサプリを選びましょう。特に、ベースとなる葉酸サプリに関しては、配合されている成分量がきちんと記載されている商品を選ぶようにしましょう。

記載がないものは、何がどれだけ入っているか不明なため、自分に合ったサプリかどうかの判断ができないからです。

マカサプリに関しては、マカの1日あたりの含有量のみを表記してあります。商品によって、栄養の抽出量は異なりますが、含まれている栄養構成は同じで、たいていは、カルシウム、鉄分、亜鉛、タンパク質、アミノ酸がバランスよく含まれています。

サプリメントの栄養素には、天然と合成の2つのタイプがあります。合成サプリは、体に良くないものが入っているのではないかと疑う人もおりますが、品質管理体制がしっかりしている会社の商品であれば、まず問題はありません。

また、合成サプリは、味にクセがなく、サイズも小さめで飲みやすいというメリッがあります。

一方、天然成分のサプリは、価格が高く粒も大きくなりがちですが、合成では作れない栄養素を取り入れることができるメリットがあります。

このため、天然か合成かについては、あまり神経質にならずに選んだ方が良いかもしれません。しかし、商品が体に合わないと感じた時は、すぐに飲用を止めましょう。

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2016年2月 9日 (火)

不妊とストレスとの関係

子供は天からの授かりものと言いますが、夫婦仲は良く、双方ともに身体に異常はないのに、中々、子供に恵まれない。夫の親からは、顔を合わせるたびに子供はまだかとセッツかれ、精神的に参ってしまう。

こんな人は結構多いですよね。そんな人ほど、妊娠とストレスとの関係を軽視している人が多いものです。

妊娠したいなら、ストレスを甘く見ないことです。仕事や人間関係などで強いストレスを感じながら日常生活を送っている人は、まずは、そこから脱出することが第一歩です。

深呼吸をして気持ちを落ち着かせる、アロマセラピーなどでリラックスしてストレスを解消する方法もありますが、仕事上のストレスが強い場合は、趣味など仕事とは無関係の世界を持って、それに没頭することでストレスを解消するというやり方もあります。

また、旅行をするのも良いでしょう。子供が授かると言い伝えのある「子宝の湯」や、霊験あらたかな神社などのパワースポット巡りも、気分転換になり、夫婦の絆を高めることが出来ます。

また、旅先で豊かな自然に触れて、自然を五感で感じることによって妊娠力を高めることが出来ます。

次に大切なことは、何が何でも妊娠しなければならないと思い詰めないことです。そう思い込めば思い込むほど、ストレスとなり逆に妊娠は逃げてしまいます。

不妊治療をしている人でも、治療がストレスになれば、医師と相談して、一時治療を休むことも一つの方法です。

人間はそんなに簡単に妊娠するものではありません。高齢出産でもしかないと大きく構えて、それより早かったらラッキーと思うことです。

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