占い

2016年8月31日 (水)

タロット占いとは

姓名判断や手相占い、星座占いに慣れ親しんだ日本人にとって、タロット占いはあまりなじみのない占いでしょう。

これは、「タロット(tarot)」と呼ばれる78枚で一組を形成する、占い用のカードを使った占いです。

現在、占いに用いられているスタンダードなタロット・カードの枚数は78枚で構成されております。

その78枚のカードは、22枚の「大アルカナ(Major Arcana)」と56枚の「小アルカナ(Minor Arcana)」に分けられます。

占いにあたっては、カードをシャッフルして、そこから偶然に出てきたカードによって、質問の答えや運命を導き出します。

タロット占いの起源は明確ではありませんが、13世紀か14世紀のヨーロッパというのが定説のようで、元々は、賭博用のゲームに使われていたと言われております。

やり方は、その時その時の運命や展開をカードから導きだしながら、対象者の運勢や気持ちを占います。それぞれのカードには意味があり、カードの絵柄がその意味を表しております。

占い師に求められるのは、カードの名前から意味を読み取るのではなく、そのカードに描かれている運命を読み取る力です。

このため、占い師の力量に応じて、同じ絵のカードでも答えがかなり異なるため、占ってもらうにあたっては、それだけの力量を持った占い師に占ってもらう必要があります。

また、タロット占いは、その性質上、明日の運勢などと言った抽象的なテーマを占うのには向いていなません。もっと、具体的な、恋愛なら恋愛、人間関係なら人間関係と個別の問題を占うのに適しております。

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