エネルギー

2016年9月 2日 (金)

太陽光発電悪徳業者の見分け方

近年、消費者センターに、太陽光発電の設置や契約内容に関してのトラブルや苦情の申し出が増加しているそうです。

その大きな原因は、太陽光発電そのものにあるのではなく、太陽光発電を食い物にしている悪徳業者によって生み出されるものです。

悪徳業者と優良業者をしっかりと見分ける事が出来れば、太陽光発電の導入に関わるトラブルに遭遇する可能性は、かなり低くなることは間違いないでしょう。

悪徳業者に共通するのは、押し売り傾向が非常に強いことです。そして、これら業者にとっては、太陽光発電で環境に貢献するとか、顧客に喜んでもらうという発想はありません。あくまでも、儲けるためのビジネスツールにすぎません。

このため、悪徳業者はとにかく契約を急ぐ傾向が非常に強くなります。契約を締結してしまえば、悪徳業者が優位にたつ事が出来るからです。ですから、これでもかと契約の締結を強引に迫ってくるのです。

これに対して、優良業者は太陽光発電を売る前に、顧客の事をしっかりと考えてくれます。

パネルを設置するにしても、自宅を訪問して寸法や工法などをしっかりと確認した上で、見積りを提出してくれます。

しかし、悪徳業者は、このような時間が掛かる事を非常に嫌います。それは、顧客に考える時間を与えないためです。できれは、勢いで契約をさせたい、それが、悪徳業者の本音なのです。

これは、時間を掛けて交渉しょうとした時の業者の態度を見れば、たいていは見分けることができます。

また、悪徳業者は他社との比較を極端に嫌います。メッキが剥がれてしまうことを恐れているからでしよう。

自分が接している業者が、悪徳か優良かを見極めるためには、他社との比較をしてもらう、時間を掛けて交渉するの2点がとても効果的です。

相手が露骨に焦りだしたり、イライラしたりする、あるいは、話を強引にまとめようとするならば、その業者は悪徳業者と見て間違いないでしょう。

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