エンタメ

2017年7月27日 (木)

中学生以下の子役の労働環境

デレビのドラマやCMなどで中学生以下のタレントが活躍しておりますが、なぜ、子供なのに労働して賃金をもらえるのでしょうか。また、テレビの夜間の生放送に出演できるのでしょうか。

本来であれば、労働基準法によって、原則として満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了する(義務教育終了)まで、賃金を貰って仕事をすることができないと定められているのに、なぜ、そのようなことが出来るのでしょうか。

しかし、子役が夜間労働して賃金を得ることは、法律的に保証されております。それは、例外的に、非工業的事業で軽易な作業、健康や福祉に有害では無い、使用者(会社)が労働基準監督署長の許可を得ている、残業、休日出勤、深夜勤務が無いなどの条件を満たせば満13歳以上であれば就業可能なのです。

これによると、満13歳未満だと、労働基準監督署長の許可を得たとしても、労働は原則禁止となります。

しかし、映画の製作又は演劇に関わる仕事をしている子供であれば、満13歳未満でも労働させることは可能です。

ただし、子供の負担を考えて、修学時間と労働時間を合わせた時間が1日7時間、1週間で40時間を超えてはいけません。

ただ、このルールを厳守していると、子役の撮影や稽古などに支障がでるため、実質的には長時間労働が認められているようです。

また、労働できる時間は、5:00~20:00と決められていますが、厚生労働大臣が必要と許可された場合は21:00までは可能です。このため、生放送や舞台などで子役が途中で退席するのはこのルールのためです。

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2016年3月 1日 (火)

ドローン機体取り扱い上の注意点

機体取扱いの注意点としては、ドローンはラジコンではなく精密機器ですので、衝撃、磁気、水濡れ、ホコリは禁物です。

また、バッテリーを搭載しているため、過充電や衝撃、損傷による火災の危険性ありますし、バッテリーには寿命があることに留意しましょう。

ドローンが落下すると人や物に損害を与える可能性がありますので、保険への加入は必須です。

趣味の範囲の個人であれば、電波安全協会のラジコン保険に加入すれば4,500円(2年)で、補償限度額1億円(自己負担5万円)の保障を受けられます。

法人については、「企業総合保険」や「賠償責任保険」で契約していれば対応可能な場合があります。

バッテリーの航空機内持ち込みは、4S-5000mA 以下のバッテリーなら何本でもOK ですが、6S-5000mA、4S-10000mAは2本までOK です。なお、リポバッテリーの預け入れ不可です。

ただし、海外は日本国内とルールが異なるので、予め航空会社に問い合わせを行う 必要があります。

バッテリーの廃棄にあたっては、塩水に1週間漬け込み、内部の電解質を外に出してから各自治体の指示に従った廃棄を行いましょう。

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